おすすめの座席位置は?

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前回は席の種類(カテゴリー○がおすすめ!)の記事でしたが今回はカテゴリー○でもこの座席位置が人気、おすすめですというのを紹介しようと思います。

おすすめの席の種類の記事↓

目次

メインスタンド側最前列

カテゴリー1、3、5の最前列です。
メインスタンド最前列となるとどのスタジアムでも人気で購入難易度は高いと思います。
メルカリスタジアムでも簡単には入手出来ない座席位置です。

―メインスタンド側最前列―

人気、おすすめの理由

前に人がいなく快適
座高が低めな方、特に子供や女性では前の人の頭と自分の目線が被ってしまいピッチが見えにくいケースが発生しますが、最前列であれば前に誰もいないので快適に観戦できる確率がアップします。

バックスタンドより広い!メインスタンド側のみの特権あり
メインスタンド側の最前列はバックスタンド側の最前列とは作りが異なります。
最前列の前にさらに一段空きスペースがあるような構造になっています。
通路側の席でなくても前のスペースを使って席を離れたり戻ったりすることができます。
通路側ではなく中側に位置する座席であっても座席移動の際によくある荷物を退かしてもらったり足を引いてもらわなくても移動が出来ます。
当然このスペースは座席ではありませんので荷物を置いたり居座ったりすることは出来ません。
あくまで移動の為に一時的に使う等であれば許されると思っています。

選手ベンチやウォーミングアップエリアが近い
カテゴリー1だとベンチが近く、カテゴリー5だとウォーミングアップエリアが近いです。
カテゴリー3は双方の中間の位置になるのでどっちの動きも気になるという人にはおすすめです。

デメリット、注意点

購入難易度が高すぎる
カテゴリー5(北)、カテゴリー6(北)を除き年間指定席SÓCIOとしても販売をしています。
またSÓCIO会員はファンクラブ先行販売としても最速でチケットの購入が出来ます。
SÓCIO会員が知り合い用にチケットを購入する事もあるのでなかなか購入出来るチャンスがありません。
レギュラー会員でもメインスタンド側最前列はかなり厳しい争奪戦になるのでライト会員やファンクラブに加入してない人向け用の一般発売から狙うのはかなり厳しいです。
カテゴリー1、カテゴリー3(南)、カテゴリー5(南)は100%と言ってもいいレベルでSÓCIO会員で完売状態なのでレギュラー会員でもほぼノーチャンスです。
カテゴリー3(北)やカテゴリー5(北)は北に行くほど購入出来る確率が高まります。
対戦カードや日程にもよりますがカテゴリー5(北)はレギュラー会員発売日でも最前列を購入出来る試合がありました。
一般販売からだと結構厳しいです。

普段は購入が難しい座席ですが、ファンクラブ会員や一般販売でも観戦する絶好のチャンスがあります。
メルカリスタジアム開催の天皇杯であればSÓCIO年間シートやSÓCIO先行、ファンクラブ先行がありません。
全ての人が一般販売から早い者勝ちなので販売日の販売時間にアクセスし頑張れば最前列の通路側なんていうリーグ戦では絶対に買えないような席が買える事もあります。

前方の手すりが視界を遮る可能性がある

カテゴリー5南 最前列で撮影した写真です。
手前側を見ようとすると手すりが視界に入ります。
ただし手前側のタッチライン付近がわずかに隠れる程度なのでそこまで「見えない!」とはなりません。
写真を見ると結構邪魔かなと思うかもしれませんが試合中だと意外と気にならないです。

ちなみに未就学児や小学校低学年~中学年くらいの子供と最前列で観戦する場合の注意点です。
子供の視線を意識して撮影した写真が下記です。

子供の座高だと手すりと目線がちょうど同じくらいの高さになってしまい広範囲にピッチに被ってしまいます。
この写真は少しズームしてるので実際の見え方とは多少異なるとは思いますが、大人より子供の方が視界が遮られる範囲が大きいので注意してください。
空気で膨らむクッション等もアウトドアショップで売ってるので何か敷物を準備するのも良いと思います。

バックスタンド側最前列

カテゴリー2、4、6の最前列です。
メインスタンド側と比べると比較的購入しやすく感じますが購入難易度は高いです。

―バックスタンド側最前列―

人気の理由

前に人がいなく快適
座高が低めな方、特に子供や女性では前の人の頭と自分の目線が被ってしまいピッチが見えにくいケースが発生しますが、最前列であれば前に誰もいないので快適に観戦できる確率がアップします。

メインスタンド最前列と比べ手すりが邪魔にならない
前記のメインスタンド側最前列の注意点・デメリットで触れましたが、前方の手すりがわずかにピッチと被ってしまう問題がありました。
バックスタンド側の最前列はメインスタンド側とは作りが異なっていますのでピッチと手すりが被ってしまう問題はメインスタンドよりも解消されています。
ただし座高が低い未就学児や小学校低学年くらいだと座高が低いので目線が被ってしまう場合があります。

デメリット・注意点

購入難易度が高い
メインスタンド側最前列と比べれば購入難易度は下がりますが、それでも普通の座席と比べれば購入は難しいです。
カテゴリー5(北)、カテゴリー6(北)を除き年間指定席SÓCIOとしても販売をしていますので、年間指定席分・SÓCIO購入分を経てファンクラブ購入争奪、一般発売争奪が開始されます。
カテゴリー2、4(南)はSÓCIO会員でほぼ完売状態です。
カテゴリー6(南)はファンクラブレギュラー発売時にはほぼ完売状態ですが中側の席が販売している場合があります。
カテゴリー5(南)よりもレギュラー会員が購入出来る確率は高いです。
カテゴリー3(北)やカテゴリー6(北)は北に行くほど購入出来る確率が高いです。
特にカテゴリー6(北)は対戦カードや日程等にもよりますが、レギュラー会員であれば通路席の最前列の座席を購入出来そうな試合が何試合かありました。
一般発売でも中側の席であれば購入出来る試合もあったと記憶しているのでとにかく最前列狙いであればここ一択です。

物を落としやすい人は注意
バックスタンド側最前列の写真を見ていただくと客席の足元フェンスの部分の下に隙間があります。
500mlのペットボトルも通ってしまうくらいの高さです(確か)。
バックスタンド最前列の下は車いす席になっています。
下に拾いに行くことは出来ませんし、係員や警備員に気づいてもらうしかないのでご注意ください。

上段最前列

スタンドからコンコースに繋がっている通路を基準に下を下段、上を上段と勝手に呼んでいるんですが通路より上の上段最前列を指します。1階(下層エリア)はちょうど真ん中辺りに通路がありますが、2階(上層エリア)だと3列くらい下段エリアがあって通路、上段と別れています。

―上段最前列―

人気の理由

前に人がいなく快適
前方が座席ではなく通路になっているので前に誰もいないので快適に観戦できる確率がアップします。

デメリット、注意点

購入難易度がやや高め
前に座席がないので実質最前列みたいな使い方が出来るので人気は高めです。
中段付近の位置になりますが人気のカテゴリーであれば購入も難しくなります。

前方の手すりが視界を遮る可能性がある
イメージとしてはメインスタンド側最前列の手すりに近いです。
大人の方だと下段最後列に設置された手すりが視界に入る可能性があります。
手前側タッチラインが若干被るか被らないかというギリギリの感じです。
子供だと下段と上段の手すり両方が被り視界が遮られる範囲が大きいです。
空気で膨らむクッション等もアウトドアショップで売ってるので何か敷物を準備するのが良いと思います。

通路側の座席

メインスタンド、バックスタンド、ゴール裏どこの席種でも関係なく通路側は人気です。

―通路側の席―

人気の理由

座席移動が楽
隣が通路なので他の方を気にせずに座席の出入りが出来ます。
メルカリスタジアムの座席は狭いとは感じませんが人が座っている前を余裕で通れるまでのスペースはありません。
座っている人の前を通るときは少し足を引いてもらったり荷物を退かしてもらい通る感じになります。
試合中にトイレに行きたい、売店に行きたいけど皆集中して観戦している時に移動は気まずいなーって時でもサッと移動ができるので特に子供と一緒に観戦する際にはおすすめです。
その他には左右に人が来ちゃうと窮屈だなと感じる人にもおすすめです。
通路側には人が来なく左右どちらかのみになるのでゆったり観戦したい人にもおすすめです。

デメリット、注意点

購入難易度がやや高め
皆考えることは同じで基本的には通路側から売れていきます。
人気のカテゴリーであれば通路側の購入も難しくなります。
レギュラー会員であればカテゴリー1(上段かつ端)、カテゴリー2(上段かつ端)、カテゴリー4南が候補になります。
一般発売で狙う方であればカテゴリー4北、カテゴリー5北、カテゴリー6南、カテゴリー6北が候補になります。

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